統一感のあるインテリアを作るための内装材選びのコツ

床と壁のイメージから決めていきましょう

マイホームを楽しさは、何から何まで自分たちで選べることですよね。ある程度選択肢が限られている場合もありますが、きちんと目指すイメージを伝え理想の家を作りましょう。キッチンについては、インテリアのイメージはもちろん、水廻りということで機能性も重視したい部分です。しかし、リビングのスペースと一続きになっている場合、キッチンだけ独立して内装イメージを作ってしまうと浮いてしまいます。リビングの床はフローリング、キッチンの床はクッションフロアやタイルにという場合が多いですが、どこを境目にするかは完成イメージを考えよく検討しましょう。壁も同様です。壁についても、一続きの壁紙にするのも良いですがキッチンのみアクセントにタイル貼りにするのも素敵です。タイルは材料費・作業費共に壁紙仕上げよりも高くつくのが一般的ですが、キッチンという限られたスペースだからこそ挑戦しやすいです。

目指すテイストで素材を決めましょう

今あるインテリアに合わせたり、思い切って全体的にイメージを刷新したりと、注文住宅を作る際は拘りを持っている方も多いかと思います。広いリビングでアイランドキッチン、という場合などはあまりキッチン廻りだけ内装を変えようとせず、LDKの床全体を思い切ってフロアタイル貼りにすると統一感もあり水廻り対策も兼ねられます。タイルは冷えやすいので、その場合は冬場の寒さに備え床暖房を入れておくとよいかもしれません。キッチンがある程度独立している場合は、限られたスペースなのである程度アクセントを入れるのも良いです。リビング等の広いスペースではチャレンジしにくいアクセントクロスやタイル仕上げ等、多少思い切ったことをしても主張しすぎることはありません。しかしキッチンの壁は、食器棚や冷蔵庫等で隠れる面積も多いので、実際に目に見える部分がどこになるかよく検討して内装を決めましょう。

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