失敗したくないマイホームづくり!まずは何から決めればいいの?

注文住宅は土地選びからのスタートです

現在の住まいを建て替えると言った場合には、家の設計や建築してくれる、工務店やハウスメーカーを探す事から始めれば良いのですが、土地を持っていない人が注文住宅で家づくりをスタートする場合には土地探しが先決です。
土地には更地になっている物件だけではなく、古屋付きの土地や建築条件付きの土地などの種類があります。
予め、家の設計や建築を依頼する工務店やハウスメーカーがある場合、建築条件付きの土地では希望の会社に家の設計や施工を依頼出来ないので注意が必要です。
古屋付きの土地の場合は、家を建築するための解体工事が別途必要になります。
更地の場合には、すぐに家を建築出来ますが、古屋付き土地の場合は解体工事が必要になると同時に、解体費用が別途必要になる事を把握しておく必要があります。

住宅展示場に出向いてモデルハウスの見学をしよう

土地が決まった段階で家づくりを依頼する工務店やハウスメーカーを決めておく事も大切です。
しかし、注文住宅の家づくりは施工主のイメージを形にする建築手法になるので、イメージを設計者に伝えなければなりません。
おおよそのイメージを持っていても、ぼやけているのでは満足出来る家づくりは難しいものとなります。
イメージを作る時には自分の目で色々な物件を見る事が大切で、住宅展示場に建設してあるモデルハウスが役立つ存在になってくれます。
モデルハウスの中には家づくりのヒントが多数あり、こんな作り方があるのか、設備にはこのような便利なものがあるのかなど、新発見をする事が出来る場です。
週末などの時間を利用して、家族で出掛けるのがお勧めです。

SE工法は頑固な接合部を生み出すので、耐震性能がしっかりしている物件にすることができます。木造でも強度が高いので安全性が高いです。

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