注文住宅だからこそ、こだわりたい!家事動線から考える使いやすい間取り

注文住宅の魅力はどこにあるのか?

注文住宅は自由な間取りを作り出せるなどの魅力があります。しかし、多くの人が注文住宅は高いと感じているのは何故なのでしょうか。
注文住宅は自由に間取りを作り出せる反面、こだわりを多数取り入れると建築コストが割高になるからなのです。
しかし、こだわりポイントを明確にしておく事で建築コストを抑えた家づくりが出来ます。
例えば、どうしても譲れないキッチン周りや家族の団欒の場となるリビングはお金をかけてでもこだわりを持つ空間にしたい、それ以外の空間もこだわりはあるけれど、キッチン周りやリビングを最優先したいなど、こだわる部分に順番を付けておけば良いのです。
このようにこだわりに順番を設けておけば、注文住宅は分譲住宅などと同じような価格で家づくりが出来る、自由な間取りの家になるのです。

キッチンスペースは毎日の家事で使う場所

システムキッチンには横一列にワークトップやガスもしくはIHクッキングヒーターなどのコンロ設備、水栓やシンクが並んでいるI型、キッチンの角を利用出来るL型、キッチンの対面が解放空間になっている対面型や360度どこからでも調理が出来るアイランド型などの種類があります。
注文住宅の場合、希望通りのシステムキッチンを導入出来るなどの魅力があります。
ちなみに、キッチンを選ぶ時のポイントの一つに作業台の高さを考える事が挙げられます。
家事をする人の身長÷2+2.5cmの計算式で求めたシステムキッチン高さの製品を選ぶ事で、家事をする時に楽な姿勢で調理や洗い物をする事がものが出来ます。
尚、キッチンの高さはJIS規格により5センチ単位で選べるようになっているのが特徴です。

狭小住宅とは狭い土地に、住宅を建てることです。設計士の工夫が垣間見られ、おしゃれな家が建てられます。

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